演 題 名 発 表 者 名 学 会 名
感染症部
アタノウイルス採取に けるフロックチスワノ の有用性
榎本美貴ほ 第 50 回日本臨床ウイルス学会 抄録 集 p.72 2009.06 高知市
改良した高速PCRクステヘ HyperPCR とそ のアタノウイルス診断への適用
藤本嗣人 榎本美貴 ほ
第 58 回日本感染症学会 東日本地方 会学術集会 抄録集 p.166 2009.10 東京
A香港型インフルエンザウイルスの赤血球凝集
性とNAの変異及びゥペトモハクン存在下に けるMDCK細胞増殖ウイルスの赤血球凝集性に ついて
山岡政興 押部智宏 ほ
日本ウイルス学会 第57回学術集会 2009.10 東京
健康科学部
HILICカラヘを用いた LC/MS/MS による 尿中スゥキベトニウヘの迅速分析
浅野水辺 岡直樹 ほ
第31回日本中毒学会総会学術集会 抄録集p.84 2009.7 東京 兵庫県内に ける花粉飛散の特徴 赤 松 成 基 前 田 絵
理 藤 田 昌 民 後 藤操 三橋隆夫
成 21 度兵庫県公衆衛生協会中央 研究会 講演要旨集p.11-12 2009.11 神 戸 市
産 地 偽 装 に 対 応 し た 動 物 用 医 薬 品 の LC/MSによる分析
秋 山 璵 美 松 岡 智 郁 後 藤 操 武 田 信幸
第46回全国衛生化学技術協議会 会 講演要旨集p.50-51 2009.11 盛岡市
ウョウザ中の残留農薬一斉分析法の妥当性 評価
松岡智郁 秋山璵美
第46回全国衛生化学技術協議会 会 講演要旨集p.84-85 2009.11 盛岡市 特定原材料 そば、卵 の検査に ける加
熱処理の影響
後藤操 藤田昌民 赤 松 成 基 三 橋 隆 夫
第46回全国衛生化学技術協議会 会 講演要旨集p.94-95 2009.11 盛 岡 市
温泉付随ベタンイスの測定法の検討及び兵 庫県下の濃度分
矢 野 美 穂 川 元 彦 山 崎 富 夫 山 本研三 三橋隆夫
第46回全国衛生化学技術協議会 会 講演要旨集p.224-225 2009.11 盛岡 市
水中医薬品のGC/MS法及びLC/MS法によ る分析法の検討と実態調査
川 元 彦 矢 野 美 穂 前 田 絵 理 三 橋隆夫)
第46回全国衛生化学技術協議会 会 講演要旨集p.242-243 2009.11 盛岡 市
ゥホヌラモー電気泳動による化粧品中の配 合制限成分の簡易分析
祭原ゆ り 三橋隆夫
第46回全国衛生化学技術協議会 会 講演要旨集 p.312-313 2009.11 盛 岡 市
成20 ~21 に発生した兵庫県内のテ トロチトゥクンによる中毒事例について
岡直樹 押部智宏
成 21 度地方衛生研究所全国協議 会近畿支部自然毒部会研究発表会 抄録集p.3 2009.11 堺市 水道水に規制された有害化学物質等の分析
法の確立と実態調査
川 元 彦 矢 野 美 穂 三橋隆夫
成21 度地方衛生研究所全国協議 会近畿支部理化学部会 講演要旨集
特別講演 2009.11 姫路市
演 題 名 発 表 者 名 学 会 名 水道水質検査結果のタータパース化と水質
への適用
前 田 絵 理 矢 野 美 穂 川 元 彦 三 橋隆夫
成21 度地方衛生研究所全国協議 会近畿支部理化学部会 講演要旨集
一般講演 2009.11 姫路市
成分一斉分析法を用いた輸入農産物中の 残留農薬実態調査 -15 1995~2009
度 の変 -
秋 山 璵 美 岡 直 樹 松 岡 智 郁 赤 松成基 三橋隆夫
日本検疫医学会第12回学術大会 抄録集p.19 2010.2 神戸市
㩷
エ 論文発表抄録 エ.1
文 発 表
ロ ッ の ノ 検 体 の
用 性
感 染 症 学 誌 第83 第4号 2009 国 立 感 染 症研 究 所 感 染症 情 報 セ ンタ ー
藤 本 嗣 人 長 昌 曑 口 浜 兵庫県立健康環境科学研究センター 榎 本 美 貴
い 洢 器 関 連 ウ イ ル ス の 病 原 体 検 出 検 査 に い て 最 も 用 さ れ る 検 体 の 一 つ あ り そ の 検 体 採 取 の 成 そ の 後 の ウ イ ル ス 分 離 や 伝 子 増 検 査 の 結 果 に 影響 る そ 検 体 採 取 用 の ス ワ ノ の 最 適 化 を 目 的 に ナ イ ロ ン 繊 維 の ノ ラ ク の よ う に て い る フ ロ ッ ク チ ス ワ ノ FS と 常 用 し て いる 部 フモ エ ス テ ル の 菌 ス ワ ノ PS の ア タ ノ ウ イ ル ス
Ad 採 取 を し た
Ad1,2,4,5,6,11型 を そ れ れ した A549細 胞 を た ス ワ ノ ら のAd DNA回 量 一 検 体 常 にFS PSよ り く FS PSの
9.46 回 量 た また FSの 製
水 の 量 洋 時 の 長 に よ る 見 ら れ 時 の 検 体 採 取 能 あ る と 考 え ら れ た 今 回 のin vitroに よ る 検 討 結 果 ら FS
採 取 法 PSよ り く のAd を 採 取 る と FSを 臨 床 場 のAd 伝 子 検 査 に 導 入 る と 検 査 感 度 を 上 る 上 有 用 あ る と
さ れ た
タ 用 た ノ に
分 離 の の 検
第 15 回 地 保 健 福祉 研 究 成 報 告 集 大 生 生 事業 団 223-227 2010
兵 庫 県 立 健康 生 活 科 学研 究 所 榎 本 美 貴 養 細 胞 を 用 い た ウ イ ル ス 分 離 ウ イ ル ス の 感 染 性 や 抗 原 性 を 調 る 上 要 あ る ウ イ ル ス 分 離 に 長 曋 を 要 る と あ る
感 染 症 を ア タ ノ ウ イ ル ス の 中 病 原 体 キ ー パ イラ ン ス 上 要 あ るB C よび E の 分 離 を 迅 速 に 進 る た 最 適 養細 胞 の 検 討 を 行 た そ の 結果 A549 HeLa Vero-E6
よ びRD-18S細 胞 の4 類 の 細 胞の 中 CPE 出 高 く ウ イ ル ス 分 離 に 要 る 日 数 最 も
い の A549細 胞 あ た
ウ イ ル ス 分 離 の 所 要 日 数 を あ ら 把 握 れ ば 長 曋 の 細 胞 養 要 と る 検 体 の ウ イ ル ス 分 離 も 能 に る と 考 え ら れ る A549 細 胞 の ア タ ノ ウ イ ル ス 分 離 に 要 る 日 数 に 影 響 る 要 因 を 検 討 し た 結 果 ウ イ ル ス 分 離 の 所 要 日 数 と ウ イ ル ス カ ヌ ー 数 に 相 関 見 ら れ 指 数 関 数 ペ タ ル 適 合 る と さ れ た ウ イ ル ス カ ヌ ー 数 10 3 copy/ l以 下 の 場 合 1週 以 上 細 胞 養 要 あ る と 推 定さ れ た
GPC 用 た 中 残 留
農 薬 ー ン 法
食 品 衛 生 学 誌 50 2 97-107 2009
兵庫県立健康環境科学研究センター 松 岡 智 郁 秋 山 璵 美 三 橋 隆 夫 オ ル 洋 クロ ブ ト エ ラフ ゛ ー GPC を 用 い た 知 法 を 改 良 し イ ス ク ロ ブ ト エ ラ フ 質 量 分 析 計 GC/MS よ び 洢 体ク ロ ブ ト エラ フ 質 量 分析 計 LC/MS を 用 い た 食肉 中 残 留 農薬 の ス ク モー ニ ン エ 法 を 検 討 し た 出 洢 と し て 酸 エ ス ル - ク ク ロ バ ゥ キン 1:1 を 用 い GPC に よ る 製に い て PSA と ク モ カ オ ル プ ニ カ ラ ヘ 製 る と い 性 の 農 薬 を 分 析 る と 能
に た 豚の3 肉 に 基 準 設定 さ
れ て い る 農薬 202 につ い て 検 討を 行 た 結果 農 薬173 及 び 物 14 へ の 適 用 能 あ
た
兵 庫 県 に け 調 査
第 51 回 環 境 能 調 査 研 究 成 果 抄 録 集, 205-208 2009
兵庫県立健康生活科学研究所 岡 直 樹
前 田 絵 成 20 度 に 兵 庫 県 実 施 し た環 境 能水 準 調 査 結 果 に つ い て 報 告 し た 定 時 水 試 料 中 の 全 パ ー タ 能 過 3 と ほ 様 の ヤ パル
あ た 大 気 洆 遊 ん 下 物 水 米 野 日 常 食 よ び 洊 産 生 物 の 分 析 を 行 た 結 果 日常 食 ら 137Cs 検 出 さ れ
た 測 定値 過 3 と て ら れ た ま た ペ ニ タ モ ン エ フ ス ト よ び キ ー
パ イ ベ ー タに よ る 量 過 3 と
様 の ヤ パル あ り 異常 値 ら れ た 関 に け 科 花 粉 飛 散 状 兵 庫 県 の 10 間 の 調 査 結 果
生 活 衛 生 54 3-12 2010
兵庫県立健康生活科学研究所健康科学研究センター 後 藤 操 兵 庫 県 内 10 1998 ら2007 の 飛 散 ス ウ 科花 粉 調 査 を基 に 関 の 大 市 の 京
市 大 市 よ び 神戸 市 に ける ス ウ 科 花粉 の 飛 散 数 の 別 週 別 よ び 日 別 によ る 変 化 を 検 討 し た 飛 散 総 数 全 て の 市 曋 性
ら れた ス ウ の 花 生 産 量 変 動 る と と 前 の 気 温 に 影響 を け たと 考 え ら れた 飛 散 開 日 神 戸 市 京 市 より い 向 あ
た 飛 散 数 週 別 よび 日 別 に よる 変 化 京 市 大 市 よ び神 戸 市 の よう に 増 加 よ び浦 る と も あ る 異 る と も あ た スウ の 置と 離 スウ の 開 花状 態 よ び 市 の 顪 向 と顪 速 影 響し て い る と考 え ら れ た
性 検 及 ロ
に 温 泉 タ ン の に
度 の
分 析 化 学 59 2 131-136 2010
兵庫県立健康生活科学研究所 矢 野 美 穂 川 元 彦 温 泉 用 施 設 の 温 泉 付 随 ベ タ ン イ ス に よ る 発 事 発 生 し た ベ タ ン イ ス に 対 る 安 全 確 保 を 目 的 と し て 分 析 法 の 検 討 と 兵 庫 県 下 の ベ タ ン 分 状 況 に つ い て 調 査 を 実 施 し た ベ タ ン の 測 定 方 法 と し て 地 の 性 イ ス 検 知 器 法
と試 験 のイ ス ク ロ ブト エ ラ フ GC 法 を 検 討 し た そ の 結 果 検 知 器 法 試 料 中 の 酸 素 濃 度 の 影 響 に ら れ 確 測 定 に 大 気 中 酸素 の 供 あ た 一 方 GC 法 の 測 定 酸 素 濃 度 の 影 響 を け た 検 知 器 法 とGC法 を 併 用 して 兵 庫 県 下の104 泉 の ベ タ ン 調 査 を 実 施 し た 結 果 ベ タ ン 濃 度 検 出
~1560%LEL 78% の 範 囲 酸 素濃 度 0.01%
~17.00%の 範 囲 調 査 対象 と し た 泉 の21% 基
準 値 を 超 過 る 実 態 明 ら と た
兵 庫 県 下 の温 泉 タ ン の 分 性 と に 関 研 究
第 15 回 地 保 健 福祉 研 究 成 報 告 集 大 生 生 事業 団 228-232 2010
兵庫県立健康生活科学研究所 矢 野 美 穂 川 元 彦 山 富 夫 三 橋 隆 夫 中 野 武 前 田 幹 ベ タ ン イ ス に よ る 発 事 の 発 生 に よ り 温 泉 法 改 さ れ 用 る 全 て の 泉 に 対 し て ベ タ ン 測 定 義 務 付 け ら れ た 安 全 ン 安 心 温 泉 用 を 確 保 る た 兵 庫 県 下 の ベ タ ン 調 査 を 実 施 し た キ ン ハ モ ン エ 方 法 及 び 分 析 方 法 に つ い て 検 討 を 行 た 結 果 水 上 置 法 に よ る ベ タ ン イ ス の 回 性 良 あ る と 気 を パ ー ス と し た イ ス 試 料 GC法 と 検 知 器 法 の測 定 値 に 高い 相 関 性 ら れ た GC 法 及 び 検 知 器 法 を 併 用 し て 県 下 の107 泉 の ベ タン 濃 度 調 査を 実 施 し た結 果 20.6%の 泉 基 準 値 を 超 過 し ベ タ ン の 対 要 あ る と 明 ら と た ま た ベ タ ン 高 い 泉 県 東 部 に く 分 し て い る 実 態 明 ら と た 暬 に 行 政 に よ る ベ タ ン 対 指 導 と 連 携 し て 調 査 を 実 施 し た 結 果 有 用 ベ タ ン 除 法に 関 る ター タ を 得 る と た
水 水 中 薬 の 及 水 法
に け 去 に 関 研 究
第 15 回 地 保 健 福祉 研 究 成 報 告 集 大 生 生 事業 団 233-237 2010
兵庫県立健康生活科学研究所 川 元 彦
矢 野 美 穂 前 田 絵 理 三 橋 隆 夫 医 薬 品 に よ る 飲 料 水 の 安 全 確 保 を 目 的 と し て 生 産 量 泴 量 等 の い医 薬 品100成 分 に つ いて GC/MS/MS法 及 びLC/MS/MS法 を 適 用 し て 成 分 一 斉 分 析 法 を 確 立 し 兵 庫 県 下 の 水 道 原 水 中 の 実 態 把 握 沜 川 水 沢 水 泴 水 及 び 浄 水 処 理 過 に け る 動 を 解 明 し た そ の 結 果 定 量 下 限 値 1~10 ng/L の ヤ パ ル 高 感度 分 析 法 確 立 さ れ た 本 法 を 適 用 し て 調 査 を 行 た 結 果